『HVAC&R JAPAN 2026 セミナーでの講演資料公開』
先日お誘いしたセミナーで紹介した資料の一部を公開いたします


ご希望のセミナー部分にカーソルを合わせクリックし、
セミナー資料をダウンロードしてください。
1月27日から東京ビックサイトでHVAC&R JAPAN 2026(第44回冷凍・空調・暖房展)
が開催されます。

HVAC2026

今回はセミナーステージが2か所(プレゼンテーションステージ、ホールステージ)
用意され、JRECOでは1月30日に それぞれのステージでの講演が予定されており、
無料で聴講が可能となっております。

HVAC2026

設備を止めない冷媒戦略 冷媒循環型経済の実現に向けて
皆様には、事前にそれぞれの講演内容の概要をお知らせするとともに、ぜひとも
事前登録、セミナー申し込みをしていただき、それぞれの講演を受講いただきたく
お願い申し上げる次第です。
【1】2026年1月30日(金)  10:00~11:45  ホールステージ
 ≪冷媒循環型経済の実現に向けて≫
・ここでは第2部のプレゼンテーションのところで当機構・専務理事の高島が
『フロン対策格付け~「フロン類の使用と合理化及び管理の適正化に関する法律」遵守状況』 のタイトルで講演いたします。
 概要 
JRECOがフロン排出抑制法の遵守状況を企業の環境開示情報から評価・格付けし、その重要性と 実務対応の視点から解説した内容となっています。具体的には、フロン排出抑制法における (管理者の)主な義務や罰則から話を起こし、2025年の調査結果を解説しつつ、
Aランク取得の ポイントに触れています。さらに支援ツールとしてのRaMSの耳寄りな情報を紹介するとともに、 将来動向に対する情報にも触れることができる講演内容となっています。

・また、第3部のパネルディスカションでは高島がモデレーターとなり、登壇者の本音を
 聞き出します。
【2】2026年1月30日(金)  15:00~15:45  プレゼンテーションステージ
 ≪設備を止めない冷媒戦略≫
・ここでは当機構・参与の作井が『設備を止めない冷媒戦略』のタイトルで講演いたします。
 概要 
HFCの段階的削減が進む中、既存設備をどう守り、どう使い切るかが重要な経営課題になっています。 本セミナーでは、2036年以降を見据えた国のシナリオを踏まえ、既存HFC機器を止めずに寿命まで 使い切るための漏えい対策・法令対応・棚卸しの実務を整理するとともに、RaMSによる 機器・冷媒の見える化管理を通した、現実的な冷媒戦略とTCO最適化のポイントを紹介します。

皆様におかれましては、下記URLより来場登録を実施後、セミナー申し込みを経て
聴講いただけますよう、謹んでご案内申し上げます。

青丸をクリックした場合

冷媒の脱炭素化と安定供給に向けた、官と民、政策とビジネスの協力連携について

冷媒フロン再生処理業者の観点からの再生冷媒の活用拡大に向けた提案

持続可能な冷媒管理~回収率改善と費用確保の新しい仕組み

フロン対策格付け~「フロン排出抑制法」遵守状況

※一部資料に関しては都合により不掲載。


赤丸をクリックした場合

設備を止めない冷媒戦略